暗記には、コツがあります。ここでは皆さんに、そのコツについて紹介します。
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脳にインプットした情報は、時間が経つにつれて薄れていきます。これが「忘れる」という現象です。忘れかけてきたところで、再度脳にインプットすると、前にインプットした情報がよみがえり、再び脳に定着します。時間が経つと、また薄れていくので、再度インプットします。
こういったことを繰り返すことにより、徐々に脳にしみついて忘れにくくなります。これが「記憶として定着する」ということです。暗記べやでは、この「記憶→忘却→記憶→・・・→忘却→記憶」を自然に繰り返し、脳に定着してくれるまできっちり管理、サポートします。面倒な管理は暗記べやにまかせて、覚えたい内容をしっかり頭に植え付けましょう!
暗記するときは、一度にたくさんの内容を詰め込んだほうが効率的です。たとえば、暗記の時間を1日に15分使って、5日で50個の英単語を覚えるとします。次の2つの方法で暗記した場合に、どちらがしっかり覚えられるでしょうか?
Aさんの覚えかた
→1日あたり10個の単語をしっかり暗記する。それを5日続けて50個覚える。
Bさんの覚えかた
→1日で一気に50個、浅く暗記する。それを5日間継続する。
この場合、最終的にしっかり暗記できているのは、たいていBさんです。 なぜかと言うと、Bさんの覚えかたの方が、一度に多くの単語をインプットしています。一つ一つの単語の内容はうっすら頭に残っている程度ですが、「記憶→忘却→記憶→・・・→忘却→記憶」のサイクルをより多く繰り返しているため、最終的には記憶に残るのです。このように、暗記は「浅く、広く。」が基本です。
夜寝る前に暗記することが大事というのは、よく受験勉強などでも言われています。暗記したあとに寝ると、寝ている間に脳に定着するらしいです。就寝前の暗記の効率の良さは、私も実感しています。おすすめです。少しの時間でも構いませんから、寝る前に暗記べやを解いてから寝ると良いでしょう。
暗記の作業は、決して楽なものではありません。脳もどっと疲れますし、精神的にも結構しんどいものです。連続してできるのは、長くてせいぜい1時間くらいでしょう。「暗記べや」も例外ではありません。1時間近く続けたら一度休憩して、数時間ほど間隔を空けたほうが、暗記の効率は格段によくなるでしょう。